信頼していた人物が、情報を外に出していた
INTERNAL LEAK
情報は、内部から出ていく
海外拠点における情報流出は、外部からの侵入だけではなく、内部関係者を起点として発生するケースがあります。
業務の一環として扱われている情報が、特定の人物を通じて外部へ共有されている可能性があります。
ログや記録では把握できないリスクです。
内部リークは表面化しにくい
内部リークは、明確な不正行為として発覚するケースだけではありません。
日常業務の中での情報共有や、関係者間のやり取りを通じて、意図せず外部へ情報が流れている場合があります。
現地で確認する内容
・特定人物への情報集中の有無
・業務範囲を超えた情報共有の実態
・外部との接触状況の変化
・情報の持ち出し経路
・内部での情報管理の実態
システムではなく、現場での「人の関係性と行動」を直接確認します。
対応
現地で関係者の行動・情報の取り扱い状況・外部との接触状況を確認し、漏洩の経路と実態を把握します。
必要に応じて専門家・法律事務所と連携し、追加調査を実施します。問題が確認された場合は、証拠保全・アクセス権の停止・法的手続への移行を支援します。
放置した場合のリスク
・機密情報の外部流出
・競争優位の喪失
・交渉情報の漏洩
・信頼関係の崩壊
・長期的な損失の拡大
内部リークは継続的に発生する傾向があります。
実地確認の項目
・関係者の実際の行動と外部との接触状況
・情報の取り扱い状況
・内部コミュニケーションの実態
・情報管理の運用状況
現地の提携会社・専門家・法律事務所と連携し、調査を実施します。
書類では把握できない実態
内部リークは、ログや記録では完全に把握できません。
現地で実際の行動と関係性を確認することで、初めて漏洩の実態が明らかになります。
※ご相談内容により、お受けできない案件がございます。